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処理の所要時間を測る

昨日、今日とMySQLと格闘しています。
だいぶ慣れてきましたが、自分でCSVファイル作って管理するのと比べたら、MySQLってかなり便利ですよね。
面倒なファイル操作(特に排他処理)や文字列の分解・結合などをしなくても、全部DBサーバーがやってくれるので。

まあそんな話は置いといて、今回の記事ではPerlで処理の所要時間を取得する方法を紹介します。
(別に方法がこれだけってことは無いと思いますが)

use Time::HiRes qw(gettimeofday tv_interval);
my $t0 = [gettimeofday];

#処理
for($i=0;$i<9999999;$i++){}

#結果(この場合「0.721041」)
$timer = tv_interval($t0);

「my $t0 = [gettimeofday];」と「$timer = tv_interval($t0);」の間の所要時間を取得できます。
単位は秒です。

因みに自分はこれを検索処理の結果表示に入れてみました。
(Googleライクになりました)

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JDB Luigi

Author:JDB Luigi
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